メディア露出効果-world cup編-
2日前にPUMAに関する記事を掲載しましたが、
本日の共同通信が興味深い記事を掲載していました。



アディダスが形勢逆転 W杯8強、契約プーマ超す
2006年6月29日(木) 17時24分 共同通信

 【ベルリン29日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の8強が出そろい、各チームがウエアなどを契約する企業の「勝負」では、3チームが残るアディダスがトップに躍り出た。開幕当時に12チームだったプーマはイタリアを残すのみとなった。
 アディダスが契約しているのはドイツ、アルゼンチン、フランス。当初6チームだったため「歩留まり」は上々だが、30日のドイツ-アルゼンチン戦でどちらかが姿を消す。
 その他のスポーツ用品企業は、当初8チームのナイキがブラジルとポルトガルを残し、イングランドがアンブロ、ウクライナがロットと契約している。
 勝ち進むチームと契約していれば世界中の消費者にブランドをアピールする時間が長くなり、その後の売り上げ増も期待できるため、スポーツ関連企業は強豪チームとの契約争いを展開する。逆に、早々に敗退したチームは将来の契約を失うこともある。
 ナイキは2002年日韓大会でブラジルが優勝した後、売り上げを大幅に伸ばした実績がある。


その通りですよね。
私はPUMAに影響されて、PUMAのユニフォームを買おうと思っているくらい
ですから・・・
ただ、イタリアが残っているだけでも、効果的だと思いますが。
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by farli | 2006-06-29 21:32 | business
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